大石力餅

赤穂義士が祭られている大石神社
その大石神社の恒例行事のひとつが、毎年GWに開催される「大石力餅」です。

赤穂義士の討ち入りの1702年から丸300年経った2002年に初めて開催され、
それから毎年の恒例行事になりました。

さて。「大石力餅」どんな行事かと言いますと、
神職と参拝者が一緒に、餅米を石臼と杵でつきあげ、できあがったお餅に
巫女さんが餡やきな粉を付けてみんなに振る舞ってくれる行事です。

つきたてのお餅は、弾力があってもちもち。本当に美味しい!
みんなで掛け声をかけながら作ったから一体感もあってさらに格別!
1000人分ほど振る舞われるのですが、結構なスピードでなくなっちゃいます。

ちなみに。
力餅って、力持ちってこと?って思いますよね。
答えは△(三角)です。
“力”は、赤穂義士の1人の大石主税(おおいしちから)にからあやかったのと、
元気な力をつけてもらおうという意味が込められているんです。

赤穂の雑学です。覚えておいてくださいね。

ぜひ「大石力餅」に参加して、”力”をもらってみてはいかがでしょうか。

 

詳しくは赤穂大石神社のホームページをご覧ください。
http://www2.117.ne.jp/~akoooisi/