縁結びの神様と日本の夕日百選

赤穂市の南部に位置する御崎にあるのが、伊和都比売神社(いわつひめじんじゃ)
もともとは海上の岩礁「八丁岩」にお祀りしてあった社を、浅野内匠頭長矩公が現在の場所にお移しされました。

この伊和都比売神社、正面の大鳥居が海に面しており、
大鳥居から海に向かってのびる石段を進むと海岸遊歩道にでることができるのですが、
そこから見える瀬戸内海の島々を照らしながら沈んでいく夕日は、日本の夕日百選に選ばれて然りと言える美しさ。
一見の価値どころか、二見三見の価値があります。

また、伊和都比売神社は古くから縁結びの神様として信仰されていて、
良縁や縁結びを願って訪れる方は「姫守」を買われているようです。
現在、神社のある御崎地区は、「恋人の聖地」登録されてます。

伊和都比売神社で縁結び祈願をして夕日を見ながら遊歩道を散歩、そして御崎温泉で疲れを癒す。
こんなデートコースいかがでしょうか。

今度私も久しぶりに妻をデートに誘ってみようと思います。

 


詳しくは赤穂観光協会のホームページなどをご覧ください。

http://ako-kankou.jp/free/index.html?id=1060