用語

武士の年俸

●「石(こく)」と「俵(ひょう)」の違い どちらもお米の単位であるが、「石」は土地の単位、またはその

藩札/藩札の引換(はんさつのひきかえ)

藩札(はんさつ)」とは、江戸時代に各藩が独自に発行したお金(お札)のことで、発行した藩のなかでだけ流

大評定(だいひょうじょう)

評定は「皆で相談して決めること」という意味。これに「大」が付いているので、現代語でいう「大会議」のよ

刃傷(にんじょう)

刃物で人を傷つけること。または、それによる争い事。

神文返し(しんもんがえし)

大石内蔵助は、大評定の際に同志から提出されていた誓約書を、大高源五らを使って同志たちに浅野大学の処分

首級(しるし)

討ち取った敵の首のこと。

お預け(おあずけ)

江戸時代にあった刑罰の一種。幕府から言い渡される。外出大名、親類、町、村、寺などに身柄が預けられ、そ

山鹿流(やまがりゅう)

山鹿素行(やまが そこう)が始めた兵学の一派。兵学としての山鹿流の作戦で有名なのが、「一手別手(いっ

勅使饗応役(ちょくしきょうおうやく)

天皇からの使者は「勅使」、上皇からの使者を「院使」と称した。 勅使や院使は、毎年正月に行われる将軍