義士Blog

現代のオモシロ忠臣蔵関連作品

前回は、江戸時代の元禄赤穂事件を題材にした作品(=忠臣蔵)関連創作作品をご紹介しました。そして今回は

刃傷(にんじょう)

刃物で人を傷つけること。または、それによる争い事。

神文返し(しんもんがえし)

大石内蔵助は、大評定の際に同志から提出されていた誓約書を、大高源五らを使って同志たちに浅野大学の処分

首級(しるし)

討ち取った敵の首のこと。

お預け(おあずけ)

江戸時代にあった刑罰の一種。幕府から言い渡される。外出大名、親類、町、村、寺などに身柄が預けられ、そ

「内蔵助を支えた大石家の若者」大石瀬左衛門

大石内蔵助の親族で、内蔵助の息子である主税を除いては大石家からただ一人討ち入りに参加した若者。内蔵助

「最年少で討ち入りに参加した内蔵助の息子」大石主税

討ち入りの大将である大石内蔵助の息子で、義士では最年少(享年16歳)であった。内蔵助は小柄だが、主税

「吉良に一番槍をつけたラッキーボーイ」間十次郎

父である喜兵衛と弟の新六郎とともに討ち入りに加わった間家の長男。討ち入りでは、主君の仇(かたき)であ

「壮絶な切腹を見せた豪傑」間新六郎

父である喜兵衛と兄の十次郎とともに討ち入りに加わった間家の次男。本懐を遂げた後の切腹では、いきなり腹

「鉄の意思を持った寡黙な老兵」 間喜兵衛

長男の十次郎と次男の新六郎と、一家三人で討ち入りした間家の家長。温厚で寡黙な人柄だが、儒学とともに武