義士Blog

「潜伏中に貧乏な仲間を惜しみなく助けたお金持ち」杉野十平次

刃傷事件のときは、赤穂にいた。お城を幕府に明け渡すか、お城にたてこもって幕府と戦うかというときに、お

「浅野内匠頭からもらった大太刀を持って討ち入りへ」倉橋伝助

仇討ちという強い意志を持ちつつも柔軟性があり、あか抜けた感じの人。ぬかりなく面白い人で、商売上手だっ

「大石内蔵助の軍師・参謀をつとめた釣りが大好きな義士」菅谷半之丞

見た目は豪傑っぽいが、地味で物静か。趣味は釣り。美少年だったというウワサがあるが、実はそうでもなかっ

「自分の思想にもとづき行動した知の侍」木村岡右衛門

岡右衛門は学問に通じた武士だった。とても慎重な性格で、討ち入り参加を決めたのも刃傷事件から1年近く後

武士の年俸

●「石(こく)」と「俵(ひょう)」の違い どちらもお米の単位であるが、「石」は土地の単位、またはその

藩札/藩札の引換(はんさつのひきかえ)

藩札(はんさつ)」とは、江戸時代に各藩が独自に発行したお金(お札)のことで、発行した藩のなかでだけ流

「文才に富んだ大酒飲みの美男」神崎与五郎

赤穂義士のなかでいちばんの大酒飲みで、「燗酒(かんざけ。温めたお酒のこと)よかろう」というあだ名をつ

「弓と槍を使いこなす俳人」茅野和助

神崎与五郎とおなじく、赤穂藩内では最も身分の低い藩士の1人。しかし、俳人としての才能もあり「禿峰」と

「池に落ちた名族の切れ者」近松勘六

祖先は清和源氏(清和天皇を祖先とする一族)というすごい血筋。父は名医で有名である一方、山鹿素行から直

「江戸急進派を押さえた大石内蔵助の補佐官」吉田忠左衛門

原惣右衛門とともに大石内蔵助を補佐した義士の中心人物の一人。弟の貝賀弥左衛門、息子の吉田沢右衛門とと