あこう博士おすすめの「忠臣蔵関連本」

赤穂市と赤穂義士に非常にくわしいあこう博士に、忠臣蔵初心者と玄人向けのおすすめ本について聞いてみました!

 

対 象 タイトル あこう博士のコメント
初心者

『赤穂浪士』

大佛次郎 著(新潮社)

忠臣蔵の小説の中で、一番読まれている本。これは赤穂義士といえばこの本!というほど有名な本ですね。忠臣蔵や赤穂浪士の物語のスタンダードと言って良いと思います。
玄人 

『忠臣蔵』

赤穂市市史編さん室(赤穂市)

忠臣蔵は、全7巻で、ほとんど資料といった本です。赤穂市の公式見解とされる本です。装丁やボリューム感、まさに「玄人向け」という重厚な雰囲気が素敵ですね。

『元禄快挙録』

福本日南 著(岩波書店)

明治時代に発刊された、日本初の専門書です。国立国会図書館の近代デジタルライブラリーで原本が閲覧可能です。ここまでくると、一般的な本、というより、ほんとに歴史書という感じですね!