47義士

「最年少で討ち入りに参加した内蔵助の息子」大石主税

討ち入りの大将である大石内蔵助の息子で、義士では最年少(享年16歳)であった。内蔵助は小柄だが、主税

「吉良に一番槍をつけたラッキーボーイ」間十次郎

父である喜兵衛と弟の新六郎とともに討ち入りに加わった間家の長男。討ち入りでは、主君の仇(かたき)であ

「壮絶な切腹を見せた豪傑」間新六郎

父である喜兵衛と兄の十次郎とともに討ち入りに加わった間家の次男。本懐を遂げた後の切腹では、いきなり腹

「鉄の意思を持った寡黙な老兵」 間喜兵衛

長男の十次郎と次男の新六郎と、一家三人で討ち入りした間家の家長。温厚で寡黙な人柄だが、儒学とともに武

「親子で討ち入りに参加したマジメなおじさん」 間瀬久太夫

四十七士のひとりである間瀬孫九郎の父親。堀部弥兵衛、間喜兵衛、吉田忠左衛門に次いで高齢(討ち入り時6

「親子で討ち入りした心優しい槍の名手」 間瀬孫九郎

赤穂義士のひとりである間瀬久太夫の長男で、親子で討ち入りした槍の名手。討ち入り直後でも、周囲を気遣っ

「討ち入りで最も多くの敵を倒した男」不破数右衛門

討ち入りの時、四十七士のなかで最も多くの敵を倒し、目覚ましい活躍を見せた。新しく手に入れた刀の試し斬

「堀部安兵衛に続く江戸急進派の剣豪」奥田孫太夫

剣術の達人。堀部安兵衛、高田郡兵衛らと共に、江戸急進派の急先鋒として活動したアツいおじさん。たまに暴

「江戸の英雄」 堀部安兵衛

剣術の達人で、四十七士のなかで唯一「決闘・討ち入り」と2度の実戦を経験。義に厚い武闘派で、仇討ちを強

「討ち入り前の集合に遅刻した最年長」堀部弥兵衛

四十七士のなかで最年長。「高田馬場の決闘」で江戸っ子の人気者だった中山安兵衛(のちの堀部安兵衛)の評