「吉良上野介にかわいがられた忠義心旺盛な美青年」清水一学

名前 :清水一学義久(しみず いちがく よしひさ)
コピー:吉良上野介にかわいがられた忠義心旺盛な美青年

 

■ キャラクター

一学は剣術が好きだったので、兄の藤兵衛が務めている陣屋に通っては、剣術を習っていた。目鼻立ちがくっきりした美青年で、吉良上野介 の亡くなった息子にそっくりだったことから、上野介にかわいがられていた。


 

■ 討ち入り当日

上野介にかわいがられ、よくしてもらっていた一学は、上野介に対する忠義心がとても強かった。討ち入り 当日も、上野介が寝ているそばにいて、逃げるときも一緒。上野介が炭小屋にかくれていたときも炭小屋の前で赤穂義士たち と戦い、最期は千馬三郎兵衛 に討たれた。享年25歳。


 

■ 博士のコメント

一学さんは、忠臣蔵の映画やドラマでは、小林平八郎さんと並んで、吉良家のスターです。近松さんが討ち入りの時に池に落ちますが、近松さんが戦っている相手は、だいたい二刀流の一学さんですね。ありえませんけど。